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2016年8月

2016年8月 6日 (土)

ユリイカ8月号で入選しました(2016年)&いつもの困る話題

現在発売中の、ユリイカ8月号「今月の作品」で、
私の「墓参」という短い詩が入選しました。
3番目に載っています。ありがとうございます!
現代詩手帖8月号に向けては投稿できませんでした。
これからはなるべく休まず投稿したいです。個人的な抱負です。

もうずっと以前から続いている状態なのですが、文字を読むことが辛いのです。
新聞などの普通の文章もあまり読めず、
詩を読むなどという事はとても苦しいです。
8月号は、ユリイカも現代詩手帖も特集がとても面白そう。
全部じっくり読みたいのですが、文字が読めない症状に絡めとられて
頭が空回りしてしまい、まだほとんど読むことができずにいます。
ユリイカに掲載していただけた自分の詩も、他人行儀に読みました。

高校生になった頃からだんだん読書が難しくなり、
たくさん読むべきはずの大学時代にはもう思うようには読めず、
大人社会に放り出されてからは生存しているだけで精一杯になり、
文字がとっても遠いものになりました。
30代になってから書くことには復帰できましたが、
読むことは今でも苦しいです。

文字が読めない、とだけ言ってもよくわからないと思うのですが、
文字の意味が頭を素通りする感覚です。
文字を見ていると頭が空転します。
文字だ、とだけ思って、そこから先には進めません。
文字文字文字文字、と、ゲシュタルト崩壊がすぐに起こります。

あまり詩の素養が無いままに詩を書いていることには、
ものすごく劣等感があります。
こんなままでは居たくないので、
どうしたら読めるようになるのか模索中です。
行ごとに定規をあてて読むといいよ、とアドバイスしてくださった方が居て、
そうすると確かに少しだけ読めるようになります。
詩には特に定規読書、向いているかもしれません。

小中学生の頃みたいに、どっぷり読書が、したいなあ。
どうしたらその状態に戻れるのでしょうね。わからないです。
そして、この話題をブログで繰り返しすぎですね。
それだけ困っているのです、ほんと嫌になっちゃう位に、困っています。

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