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2020年1月26日 (日)

詩誌『螢石通信』創刊!のお知らせ

麻生有里さんと竹村転子の共同詩誌
『螢石通信』の創刊号が刷り上がりました。

現在、詩の投稿を止めている麻生さんと私なので、
「自分の詩を発表する場がないなら作っちゃえ!」ということになり、
『螢石通信』を始めました。

螢石、は「ほたるいし」と読みます。フローライトという石の和名です。
蛍石、と表記するのが普通なのですが、ちょっと違うようにしたくて、螢石、という表記に。
良い意味が色々ある石ですし、ふたりとも好きな石なので、詩誌名にしました。

創刊号は、各自がテーマをひとつずつ持ち寄って、
それについてふたりで書く、というテーマのある章と、
各自フリーテーマの章を設けました。
なにぶん同人誌を作ったことがなかったので手探りです。
今後の螢石通信でそのまま続けるかどうがも決めていませんが、
創刊号はそういう形にしました。


詩誌『螢石通信』創刊号 目次

テーマ「影」の章
○ひとかげ − 麻生有里
○昇るお話し − 竹村転子

テーマ「手紙」の章
○いきちがい − 竹村転子
○白紙の文書 − 麻生有里

麻生有里フリーテーマの章
○月時計
○おもかげ
○流浪

竹村転子フリーテーマの章
○行き先
○ほろにがバニラ
○傷と鏡
○ノートたち

という構成で、計11篇の詩を収録しました。


『螢石通信 創刊号』は、A5版、全42ページ、頒価500円です。
送料は一律180円です。スマートレターで発送いたします。
お支払い方法は、銀行振込のみとさせていただきます。
お問い合わせは

takemuratenko@gmail.com(竹村転子のメールアドレスです)

までお気軽に御連絡ください。お待ちしております!

↓表紙はこんな感じです↓

Hotaruisi1

 

2019年11月25日 (月)

note再開と、ネットショップお引越しのお知らせ。

noteを再開することにしました。

自作の詩を少しずつ載せていきます。

過去には、詩を書く練習法みたいな記事や、現代詩の入口ご案内の記事も書きました。それも残っています。

note『竹村転子』

 

それと、棘々レコードのネットショップを引越しました。

BOOTHに乗り換えました。創作物向けのサービスで使いやすいです。

BOOTH『棘々レコード』

置いてある品物は、私の詩集「水面を見上げて」や、詩誌「トンネル灯」1〜3号、

竹村雄哉の音源や、二人の連詩朗読音源などです。

今後もゆっくり追加していきます。

 

noteもBOOTHも、どうぞよろしくお願い致します!!

2019年8月28日 (水)

片岡フグリ初詩集『SONGS OF PAIN AND LOVE』を読んで

片岡フグリさんの初詩集『SONGS OF PAIN AND LOVE』を読みました。
詩と、その詩の解説でつくられた詩集です。

自作解説は野暮だとされがちな詩の世界で、しかしこの詩集においては解説があるのがとてもいい。
解説、といっても片岡さんの個人的な記憶や感情が主に記されているのですが、それがいい。

個人の記憶と感情ほど大切なことは、他にあまり無いと私は思っています。
肉体の消滅と共に消えてしまうそれらを、何らかの形で残すこと。
文字でなくても、家族のスナップ写真だっていいから、残すこと。

詩と解説という形で、片岡さんはそれを試みたのではないでしょうか。
記憶と感情を全て残すことは不可能ゆえ、ビビッドな部分が抽出されています。
十代から二十代にかけての、不安定で鮮烈な日々の断片が確かに描かれています。

想い出語りは、過去を回想しているだけであるかのようでいて、
それを現在の中に取り込み位置づける行為でもあります。
また、受け取り手にとっては、自己を逆照射するものでもあります。
親しい仲にでもならなければ、普通はそういう話は聞けないものです。
惜しげも無く披露された想い出、ぜひ読んでみてください。

贅沢を言うならば、もう少しボリュームがある本でも良かったのではないかと思います。

(あと、)
(私の初詩集と印刷所が同じなのが、何となく面白いポイントでした……。)
(私の初詩集『水面を見上げて』は、トータルブックデザインを片岡さんにお願いしました。御興味あれば是非!宣伝です。)

 

2019年7月 5日 (金)

第23回東京ポエケットに出展します

2019年7月7日の日曜日に開催される、第23回東京ポエケットに出展いたします。

出展名義は「竹村転子/竹村雄哉」です。

ブース番号は、P1です。

お品書きは画像をご覧ください。

2019poekettop1

今回、無料配布はありません。

 

開催場所は、江戸東京博物館1階会議室。

開催時間は、10時から16時30分です。

一般の御来場者様は、入場無料です。

皆様のお越しをお待ちしております!!

2019年3月31日 (日)

自作詩を載せているtumblrのご紹介

2018年8月から、tumblrに自作の詩を載せています。

詩集「水面を見上げて」以降の詩は、そこでお読みいただけます。

詩の雑誌に投稿してもなかなか入選回数が少なかったので、私の詩を読んだことがない方も多くいらっしゃるかと思います。

ご興味がありましたら、ぜひtumblrに載せている詩を読んでいただければと思います。

私のtumblrは 『輪投げぼっち』https://takemuratenko.tumblr.com/ です。

 

tumblrって、ブログなのでしょうか。

まだあまり仕組みがわかっていないのですが、たぶんブログですよね。

noteにも詩を載せてはあるのですが、とても古いものばかりです。

noteは今後、更新するつもりは今の所ありません。

新作の詩は随時tumblrに載せていきます。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

2018年11月24日 (土)

第二十七回文学フリマ東京に出展します

2018年11月25日(日)に開催される、第二十七回文学フリマ東京に出展いたします。
ブース番号はG−7で、1階出入り口の比較的ちかくです。
出展名は「竹村転子/竹村雄哉」です。ダンボールに書いた看板を立てておきます。

第二十七回文学フリマ東京の開催地は、東京流通センター第二展示場。
開催時間は、11時から17時です。入場無料です。

「竹村転子/竹村雄哉」のブースのお品書きは、下記のようになっております。

●『水面を見上げて』竹村転子第一詩集(新刊)1,000円(←おすすめ!
●『トンネル灯』第一号、第二号 竹村転子個人詩誌(既刊)各500円
●『オブロングカプセル』雄哉と転子の連詩朗読CD-R(既刊)500円
●『オブロングカプセル第二号』転子と雄哉の連詩冊子(既刊)1,000円
・(フリーペーパーは間に合いませんでした、ごめんなさい)

7月に開催された東京ポエケットの時とほぼ変わりないお品書きですが、
文学フリマに出展したのは2014年11月が初めてで、今回で2回目です。4年も経ってしまいました。
文学フリマとポエケットでは、御来場のお客様も御出店の方々も随分ちがうので、楽しみにしております。

文学フリマの詳細は、公式サイトをご覧ください。
皆様の御来場をお待ちしております!!

Mizubunhuri2018

2018年7月16日 (月)

詩集「水面を見上げて」通販開始します

竹村転子の第一詩集「水面を見上げて」の通信販売を始めます。
ご希望の方は、

◎お名前(郵便が届くのなら筆名などでも構いません。)
◎ご住所(ご自宅でなくても構いません。)
◎ご希望の品名(「水面を見上げて」以外の既刊詩誌もあります。後記いたします。)

を明記の上、私のメールアドレス takemuratenko@gmail.com までご連絡ください。
折り返し、品名と合計金額のご確認を記載したメールをお送りさせていただきます。
郵便局のスマートレターで発送いたしますので、送料は一律180円です。
お支払いは、銀行振込のみのお取り扱いとなります。ご了承ください。

★通信販売のお品書き★

★竹村転子第一詩集「水面を見上げて」 1,000円(詩集の詳細はこちらの記事をご覧ください。)

★竹村転子既刊詩誌「トンネル灯第一号」「トンネル灯第二号」 各500円

★竹村転子と竹村雄哉の連詩「オブロングカプセル」朗読CD-R 500円

★竹村転子と竹村雄哉の連詩「オブロングカプセル第二号」冊子 1,000円

お申込みが早かった方には、ちょっとしたおまけがつきます。

皆様どうぞよろしくお願いいたします!!

2018年7月10日 (火)

第22回TOKYOポエケットに出展します

2018年7月15日(日)に開催される、TOKYOポエケットに出展いたします。
御来場者さまは入場無料です。
午前10時30分から午後4時30分までの開催です。

今年は例年とは開催場所が違うので、ご注意ください。
今年の開催場所は、北千住アートスペースBUoY(ブイ)です。
私も行ったことのない場所なので、以下に主催者さま情報の行き方を載せます。

●BUoYへの道順●

○JR、東武、つくばエクスプレス「北千住」駅の南改札口から「仲町出口」の階段を降りて、目の前の横断歩道を渡って左に進む。徒歩10分。

○千代田線、日比谷線「北千住」駅から1番出口を出て、右に進む。ホームから割と遠いのでご注意を。

以下共通。
ファミリーマートが見えたら横断歩道を渡って、右側に東京芸大北千住キャンパス、左側に太陽生命、の手前「ミリオン通り」を突き当たるまでどんどん歩いて、左を10メートルほど行った所にBUoYがあります。

●ポエケットの会場は、BUoYの地下1階劇場スペースです●

私たちの出展名は「竹村転子/竹村雄哉」で、ブース番号は「26」です。会場の真ん中あたりの場所です。
出展者は全30組です。

★当日の私たちのお品書き★

●竹村転子第1詩集「水面を見上げて」(新刊)1,000円
  ↑詳しくはこちらの記事へ

●竹村雄哉フリーペーパー(新作)無料

●竹村転子詩誌「トンネル灯」1号、2号(既刊)各500円

●転子と雄哉ふたりの連詩誌「オブロングカプセル」(既刊)1,000円

等を並べる予定です。

どうぞ御来場ください。
竹村転子と竹村雄哉のふたりで、お待ちしております!!

2018年7月 7日 (土)

第一詩集「水面を見上げて」できました!

久しぶりの更新となりました。皆様お変わりありませんでしょうか。

このたび、竹村転子の第一詩集をつくりました。
著書名は「水面を見上げて」です。
本の仕様は、
●A5版
●68ページ
●30篇収録
●私家版
●頒価1,000円
です。

ブックデザインは、片岡フグリさんにお願いしました。
表紙の装丁から、本文文字のフォント選びや配置、すべてのデザインを手がけていただきました。ありがとうございます。
かっこいいデザインなので、それを見るだけでも価値のある一冊と思います。

収録した30篇ですが、2012年から2018年3月までの詩から選んだ30篇です。
特に2016年からの詩が多い構成となっております。
詩誌に載ったことのない詩が多数あります。

「水面を見上げて」という著書名に決めて後から気付いたことですが、「水面」という言葉は「みなも」とも「すいめん」とも読めて、意味合いも同じですね。
語呂がいいので「みなも」のほうで読んでいただきたいです。自分でもそのつもりで著書名にしました。

2018年7月15日(日)に開催の、東京ポエケットで初売り致します。
今年のポエケットは例年とは違う会場で行われますので、ご注意ください。
今年の会場は、北千住アートセンターBUoY(ブイ)http://buoy.or.jp/の地下スペースです。
ポエケットの詳細は、近日中にお知らせ致します。

7月15日以降は、通販を致します。御希望の方は、私のメールアドレス
takemuratenko@gmail.com
まで御連絡ください。こちらの詳細も、また後日お知らせ致します。

Hyoushi

「水面を見上げて」を、どうぞ宜しくお願い致します!!

2017年5月25日 (木)

あらためて所信表明

現代詩手帖の投稿欄の選者さんが替わりましたね。
今期、私は現代詩手帖への投稿をお休みします。
理由は、ユリイカへの投稿に集中したいからです。

現代詩手帖への投稿は五年以上続けました。入選にして頂けたのは三回です。
佳作はたくさん頂きました。その意味をよくよく考えたいというのも、理由のひとつです。

ふたつの雑誌に平行して投稿を続けるというのは、
去年一年間やってみて、私にとってはとても大変なことでした。
二兎を追う者は一兎をも得ず、とも言いますし、
今年はユリイカへの投稿だけを頑張ろうと考えています。

新人賞、当然ですが欲しいです。狙っております。
私は、熱意があって、がっつくくらいの姿勢を隠さない人のことを好ましく思うので、
自分でも表明致します。
新人賞、目指すよ!!

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